水餃子の食べ方を熱く語るブログ

日本人には少しマイナーな水餃子の美味しい食べ方を語ります。

水餃子と焼き餃子の違いとは?

本日から水餃子の食べ方を熱く語るブログの運営者のゆうたです。

宜しくお願いいたします。

 

餃子というと多くの方は焼き餃子の方をイメージされる方が多いので

水餃子は知らなくもないけど焼き餃子に比べたらマイナーですよね。

 

実際にB級グルメの宇都宮餃子も浜松餃子も円盤餃子も全て焼き餃子。

唯一すその水ギョーザだけが水餃子というとても可愛そうな状況です。

 

このブログでマイナーな水餃子に注目を集めようと

私が奮闘します。

 

 

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 まさに餃子=焼き餃子。

日本人の大半が餃子と言えば焼き餃子をイメージするのも当然でしょう。

 

焼き餃子の大まかな作り方はもちろんフライパンで油をひいて焼く。

具は豚ひき肉、ニラ、キャベツ。

ちなみに宇都宮餃子は栃木産のニラを入れると決まりがあるようだ。

 

いろいろ説あるがあの宇都宮餃子で有名な宇都宮に戦後に帰還兵が大陸の食文化を伝えたと考えられるからであるらしいです。

 

ただ確かなのは工場で日本で作った生の餃子を販売したのは今も大手の紀文さんですよ。

現在は、多数の食品会社や餃子店がチルド食品や冷凍食品として各種餃子を販売しているのは言うまでもないでしょう。

 

だからこそ焼き餃子が定着してるんです。

ビールで一杯飲みたくなるほど焼き餃子は確かに美味い。

 

 

 

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 中国や台湾などは実はこっちのが主流で焼き餃子はマイナーなんです。

日本とは全く正反対。

 

特徴は皮は厚目にし、お湯で茹で湯面に浮いてきたものをザルに上げ湯切りをして食べる。

具は基本焼き餃子と同じだが中華料理では羊肉や豪華なふかひれも使う。

 

味的にはあっさりでもちっとした感じで焼き餃子よりも

ジューシーではないがすっきりした味わいでしょう。

 

水餃子は餃子食べたいけれども今日はちょっとあっさりなほうが良いなって時に

食べると美味しく召し上がれる。

 

あるいは脂っこいよりあっさり目がもともと好きなんて人には

とてもお勧め出来るんです。

 

もうちょいメジャーになっても良いと感じるが

焼き餃子の方にいつも軍配が上がるのが悔しい。

 

 

 

 

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